しょくだい【燭】
蝋燭を立ててあかりを灯す台。 「この―‐を持って行きますからね。(質屋庫)」
じょさいや【定斎屋】⇒じょうさいや
「まるで―‐が歩いてるみたい。(品川心中)」
しょや【初夜】
1)古くは、前日の夜半からその日の朝までの称。後には夕方から夜半までの称。
2)六時の一。亥の刻。現在の午前七時から九時頃。
3)新婚夫婦が初めて寝床をともにする夜。
じょろう【女郎】
遊女と同じ。 「―‐の姿を見て気がつかないはずは御座いません。(明烏)」
じょろうあがり【女郎上がり】
もと遊女で、今は堅気の女。
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