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Gears of War(ギアーズ・オブ・ウォー)

残虐な表現[1]があることから、日本ではCEROのレーティング基準でZ(18才以上のみ対象)に指定されるなど、各国のゲームレーティングにおいて上限及びそれに近い規制がなされている。日本語版の具体的な変更点は、人型生物がバラバラになった断面が見えないように黒く塗りつぶされてる。
バク転 ルーシュ ハーブ シニカ テンペラ オーソー スラウ タナトス パンヤゾ いす 夢のカケラ コテージ リターン シーバー ディズム 不死鳥 パドボ 無邪気 アニン シノプシ クリア ラック 君の左手 ライム テストケー ダラス バイア ツルグミ めじり パントモ ニュー ニング エカナ ルノワー シング スカイブル マルメロ パジャマ こむぎ ズボン ウエハース きょうりん ステラ リレー きんかん ドレナ スキーリ パラメデ ローフ アイスティー

日本語版は日本語&英語のハイブリッド仕様となっており、通常では日本語音声&日本語字幕&日本語メニューであるところをXbox 360ダッシュボードの本体設定で言語をEnglish(英語)にすることで、それらを北米版と同じにすることが出来る(日本語音声+英語字幕のような組み合わせは不可)

ゲーム内容
突如として人類を襲撃してきた地底人『ローカスト(The Locust)』を銃器と移動を駆使して撃退していく。ステージには瓦礫や柱、ドア内などいたる箇所に物陰となる部分があり、敵の激しい攻撃を隠れてやり過ごしつつ合間を縫って反撃したり、有利なポジションへ移動したりする。物陰を利用するアクションは無数にあるが、その全てが方向キー+Aボタンによって簡単に行えるので能動的な操作が可能となっている。しかしその反動として、プレイヤーが予期せぬアクションを行う事もある。

銃器は一部を除き全て実弾系で、それぞれ装弾数や残弾数が異なる。『アクティブリロード』というシステムが採用されており、手動(マガジンが空になった場合は自動)リロードを行う際に、タイミング良くRBボタンを押すことでリロード時間を短縮できたり、一時的に弾の威力を上げたりすることが出来る(タイミングを間違えるとジャムを起こし、リロードの完了が大幅に遅くなる)。

ゲームは全てXbox Live上でのオンラインプレイが可能となり、一人用モード・マルチ対戦モード・二人用協力プレイモード(Co-opモード)を選択できる。マルチ対戦は途中参加不可能だが、協力プレイはホストプレイヤーへの途中参加が随時可能となっており、マルチ対戦と並んで人気を博している。一人用モードもフレンドをゲームに招待することで、協力プレイへ移行することが可能。

ストーリー
一千年にわたる数々の大戦を経て、平和な時を迎えた惑星セラ。 惑星の地下から偶然採掘された液体「イミュルシオン(Imulsion)」がライトマス処理によりエネルギーとして利用できる事が可能になり、人類は安価で無尽蔵のエネルギーを得ることが出来たが、それは同時に新たな戦争の火種になるのであった。 新エネルギー開発への過剰な投機、旧来の技術開発の破棄などにより世界経済は破綻。そしてイミュルシオン産出国への嫉妬が、やがて戦争を引き起こす引き金となった。


人類が不毛な戦いを続けている頃、突如として地底より「ローカスト(The Locust)」が現れ、人類に対して総攻撃を仕掛けてきた。人間より大きく醜悪で強靭なローカストは、最初の出現から僅か24時間でセラに住む人類の25%を虐殺。 「Emergence Day(出現の日)」[2]と呼ばれるこの大虐殺を機に、79年間続いたイミュルシオンを巡る世界大戦は終結せざるを得なかった。人類の根絶やしのみが目的であるローカストに人間側の交渉は全て無視され、それまでの戦争で疲弊していた国は、地中から自在に現れ数々の強力な生体兵器を操るローカストの大軍によって次々と滅ぼされていった。

圧倒的不利となった人類は、ローカストが採掘できない硬い岩で形成された地層のあるハシント高原へ退却。そして追い詰められた人類は極めて無謀な作戦を決行した。化学兵器と軌道衛星のレーザー兵器で、占領された都市を逃げ遅れた市民ごと焼き尽くしたのだ───。

惑星セラの地表90%以上が焦土と化すという余りにも大き過ぎる犠牲を払い、どうにかローカストの総攻撃を阻むことに成功した人類。だがローカストの大部分は地底へと逃げ延びており、未だ人類への苛烈な攻撃を続けていた。

ローカストの潜む地底を直接叩かない限り、人類が近い将来に滅亡するのは誰の目にも明らかだった。

キャラクター
()内は声の出演(日本語版:英語版)

COG
統一連合政府(the Coalition of Ordered Governments)の略称。創立当初は「秩序、勤勉、潔白、労働、吊誉、信念、謙遜」を活動基盤とした狂信的な社会主義団体でしかなかったが、戦争の時代が続くにつれて政党化する。Emergence Dayにおけるローカストの襲撃に逸早く対応し、住民をハシント高原へと避難させてその地を要塞化させた。戒厳令によって市民権を制限させているものの、彼らの活躍に人類の存亡がかかっているため、市民の人気は非常に高い。

マーカス・フェニックス[3]:Marcus Fenix(廣田行生:John DiMaggio)
デルタ部隊所属 階級:二等兵(後に軍曹へ昇格)
身長1m85cm、体重105kg ローカスト戦役において数々の勲章を授かり、兵士達の間ではその活躍が半ば伝説化されている驚異的軍人。しかし軍の研究所勤務で父でもあるアダム・フェニックスがローカストに襲われ、これを助けるために上官命令を無視し、臆病行為と職務放棄の罪で懲役40年の刑となり、囚人番号:098356-GXとして投獄されてしまう。服役中にローカストが刑務所へ襲撃をかけてきた際、すんでの場面で親友のドミニクに救出され、彼の計らいでデルタ部隊へ配属となり戦線復帰を果たす。
後に戦死したキムの後任としてデルタ部隊の隊長となり、ドミニク、コール、ベアードを率いて作戦の実行部隊として行動する。
ドミニク・サンチャゴ:Dominic Santiago(高階俊嗣:Calios Ferro)
デルタ部隊所属 階級:二等兵
マーカスの幼馴染で親友でもある陽気な男。通称ドム。Emergence Dayで妻マリア・サンチャゴを失った事からローカストへの復讐を決意している。分隊長であるキムへマーカスを復帰させデルタ部隊へ迎え入れるよう説得。キムの許しを得てホフマンに無断で刑務所へ突入し、マーカスを救出した。その後もマーカスと頻繁に行動を共にして作戦をサポートする。キャンペーンモードではカバーが重要なゲームであるにも関わらず、しばしば特攻しては敵にやられてプレイヤーの足を引っ張る。しかし、いざと言うとき一番頼りになるのもまた彼である。
オーガスタス・コール:Augustus Cole(大西健晴:Lester'Rasta'Speight)
アルファ部隊所属 階級:二等兵
壊滅したアルファ部隊の生き残り。後にデルタ部隊へ配属。元プロ・フットボールの選手で現役時代は「暴走列車」の異名で呼ばれていた。戦場でも常に最前線へ立って危険を顧みず敵陣へ突入するアドレナリン中毒者。軽口だが自分の能力には絶対の自信を持っており、怯む事が無い。ベアードの数少ない友人でもある。
デーモン・ベアード:Damon Baird(松田健一郎:Fred Tataciore)
アルファ部隊所属 階級:二等兵
壊滅したアルファ部隊の生き残り。後にデルタ部隊へ配属。度胸があって優れた知恵を持ち、メカニックやハッキングにも精通している大変有能な兵士。しかし態度の悪さと自己中心的で短気な性格の為に一度も昇進したことが無い。本人は「望んで入隊したわけじゃねえ」と主張しており、自分が生き残れればそれでいいと考えている。しかし何だかんだ言いながら、結局部隊を助ける事が多い。
ミン・ヤン・キム:Minh Young Kim(竹内良太: )
デルタ部隊所属 階級:中尉
デルタ部隊の隊長。規律に忠実で誇り高き軍人。COGが人類最後の希望であると固く信じている。ドミニクの説得を聞き入れ、マーカスをデルタ部隊へ迎え入れる。アルファ部隊との合流時にローカストと交戦。ラーム将軍に襲われ、命を落とす。
カーマイン(アンソニー):Carmine(桑原敬一: )
デルタ部隊所属 階級:二等兵
デルタ部隊の隊員。頭部をヘルメットで覆っているため素顔は不明。マーカスの活躍を知っており、彼を歓迎する。『戦場で最も撃たれやすい男』なる何とも不名誉な肩書きを持つ。Act1中盤、アルファ部隊との合流直前でローカストの狙撃により戦死。
本名はアンソニーで、4人兄弟ということが続編の2で明らかになった。
ビクター・ホフマン:"Colonel" Victor Hoffman(沢木郁也: )
階級:大佐
キム直属の上司で、ローカスト殲滅兵器『ライトマス・ボム(Lightmass Bomb)』の作戦指揮官。作戦実行に必要な空間構造確認用爆弾『レゾネーター(Rasonator)』を運搬中のアルファ部隊が消息を絶った為、同部隊の捜索及びレゾネーターの回収をキムヘ命令する。軍規に背いて服役中であるはずのマーカスがCOGの戦闘服姿で現れたのを見て「裏切者が!」と罵る頭の固い男。但し彼を戦死したキムの後任として即時に軍曹へ昇格させるなど、兵士としての能力は高く評価している。
アーニャ・ストラウド:Anya Stroud(引田有美: )
階級:少尉
ホフマンと行動を共にする女性の軍人。本部から無線を通じ、マーカスたちへ指示を与える通信担当となる。彼女の声は全編通して頻繁に聞けるが、姿を見ることが出来るのはほんの一時だけである。
ジャック:JACK
サポート用のロボット。普段は目に見えない状態でマーカス達の側を飛行しており、開かない扉を焼き切ったりデータを表示したりする時のみ姿を現す。人間の言葉は話さないが、スター・ウォーズのR2-D2の様な機械音声を発する。Act4でブルマックをおちょくる場面がある事から、人工知能が搭載されている事がわかる。

ローカスト
原住生物の変異体とも異星人とも噂される地底生物。惑星セラの地殻内に無数のトンネルを築き生息している。人間が持つ武器の他に独自の生物兵器を操り、地中から出現して人間を襲う。様々な種族が存在し、そのいずれも光を嫌うという共通の性質を持っている。また、何故か人間の言葉を話す。人類側がこの謎の地底生物を“ローカスト”と仮称するように、彼らもまた人類を“グラウンドウォーカー(Ground Walker)”[4]と呼ぶ。

ドローン:Drone
最も多く確認されるローカストで歩兵的存在。しかし身長195cm、体重120kg超と通常の人間を上回る体躯を持ち、体力、腕力も優れている。知力も人類に近い程度。数々の銃器で武装しており、人間を見つけると執拗なまでに攻撃してくる。デスメタルの歌唱法を彷彿とさせる『いかにも悪者』的な、鈍く太い声やうめきが特徴。
グレネーディア:Grenadier
体格はドローンと同程度だが、分厚い皮と頑強な頭蓋骨を持つ。よりアグレッシブで主にショットガン、グレネードを武装しており、接近戦を好む。
スナイパー:Sniper
基本的にドローンと同種だが、ドローンやグレネーディアに比べ耐久力がかなり低めに設定されている。代わりにスナイパーライフルを装備している事が多く、遠距離戦が得意。時々フルフェイスのマスクを被っている者もいる。
ブーマー:Boomer
ドローン以上の巨体を持つ。ドローンと比べて動きは鈍く頭も悪いが、その分タフで非常に怪力。ブームショット(ロケットランチャー)を武器にしている。
セロン・ガード:Theron Guard(丸山純路: )
ドローンの指揮官的存在。動きが素早く、知力も耐久力もドローンより数段上。強力な武器、トルクボウを装備している固体が多い。擦れた様な声で喋るのが特徴。
セロン・センチネル:Theron Sentinel
セロン・ガードの中でもより階級の高い戦士。
ベルセルク:Berserker
ドローンの“雌”である身長2m40cmの大型ローカストで、いわば本作の中ボス的存在。目が見えない代わりに聴覚と嗅覚が異様に発達しており、人間を足音と匂いで判別して襲い掛かる。ブーマーを遥かに上回る膂力を持ち、攻撃された場合は一撃でバラバラにされる[5]上、鉱物に似た硬い皮膚を持ち、途方も無い体力を持つため通常の火器では倒すことが出来ない。
レッチ:Wretch
群生する小型のローカスト。知性はあまり高くない。小型とはいえ、小個体でも150cmはある。鋭い爪が武器で、天井や壁にしがみついて集団で奇襲をかけるのが得意。発光性の種が存在し、こちらは攻撃を受けると爆発する性質がある。
シーダー:Seeder
嘴をもつ虫の様な姿をした巨大ローカスト。この敵がいると電波障害が発生する。地中を掘り進み、尾部のみを地上に出してそこからネーマシストを発射して攻撃させる。頭部は地中に存在し,サポート役のローカスト(恐らくドローンだと思われる)がネーマシストを口から補充する。ドーンハンマーによって倒すことが出来る。
ネーマシスト:Nemacyst
シーダーの尾部から吐き出される大型の飛行型生物。外見は超巨大なノミといったところ。頭部が非常に硬く目標を見つけると突撃する。
リーバーズ:Reavers
ネーマシストの変異体。外見もネーマシストと殆ど同じ。ドローンを乗せて飛行することが出来る。直接攻撃はしてこない。
クリル:Kryll
蝙蝠のような小型のローカストで、常に何百匹もの群れを成して飛び回っている。エマージェンス・デー以後、夜毎惑星セラの地表に現れおびただしい数のクリルが空を覆いつくすようになった。肉食性で大変獰猛。生物を見つけると敵味方の区別無く襲い掛かる。紫外線に大変弱く、強い光を浴びると燃えてしまう。そのため明かりのある箇所には決して近付かない[6]。主にAct2の中盤から終わりにかけて登場し、COG軍・ローカスト共に大幅に行動が制限される事となる(あかりの無い場所に長く居るとクリルに殺される為)。続編では登場しないがその理由はクリルの巣が破壊されたため。
コープサー:Corpser
節足動物のような、現在確認されている中で最大のローカスト。巨大な手を思わせる外観をしている。地底の巨大なトンネルはコープサーによって掘り進められたものである。Act3の後半で直接戦闘する事になるが、身体の大部分が非常に硬い外殻で覆われており、通常の兵器は通じない。
ブルマック:Brumak
身長12mの巨大生物兵器。背中に身長の3分の2はある巨大なキャノン砲を装備している。XBOX360版ではゲーム開始前のデモとAct4の終盤に少し登場するだけだが、PC版では戦闘可能。
ラーム将軍:General RAAM(野中秀哲: )
ローカスト軍の最高司令官。等身大のローカストとしては最大の大きさを誇る。Act1でキム中尉を襲い、刀で惨殺した。『ライトマス・ボム』作戦妨害のため、Act5の最後にマーカスの前に立ちはだかる。引き抜いたトロイカで武装する他、無数のクリルを常に全身にまとわせて防具代わりにする為、普段は攻撃が一切効かない。
ミラ:Myrrah(岡本嘉子: )
ローカストの女王と噂される存在。本作では声だけの出場[7]。

武器
プレイヤーは、方向パッド(いわゆる十字キー)に対応した武器を、最高4つまで所持することが可能。武器は、以下の3種類に大別される。

ライフル:ランチャー系
(方向パッド左右に対応) 同じ武器を左右に装備することはできない
ランサー COGアサルトライフル
COG軍の標準的なフルオート連射のアサルトライフル。現代のそれと異なるのは、銃剣の代わりにチェーンソーが装備されていることである。これは接近戦の際、強靭な体躯を持つローカスト兵を一刀両断するために装備されたもので、モードや難易度を問わず必ず対象を即死させる(ドローン、セロン・ガードより大きなローカスト、キャンペーンモードのラーム将軍には効かない)。チェーンソーはその強烈なインパクトから本作を象徴する武装となっている。
ハンマーバースト ローカストライフル
ローカスト軍が装備するセミオート連射のアサルトライフル。1回で6発のバースト射撃を行う。COGライフルと比較して弾丸1発の威力が高く、発射時の反動が強い。
ナッシャー ショットガン
ソードオフ(銃床がない)型・レバーアクション式の散弾銃。至近距離では敵を一撃で倒すこともできるが、一般的な散弾銃と同様に長距離ではあまり役立たない。
ロングショット スナイパーライフル
大口径の狙撃銃。備え付けのスコープにより長距離でもヘッドショットを狙うことが可能である。一発撃つごとにリロードが必要なため中近距離における射撃戦には向かない。
ブームショット
ブーマーが使用する重火器でロケット弾を発射する。弾はグレネードランチャーの性質を持ち、緩い放物線を描き、硬い壁などで跳弾する。
トルクボウ
セロン・ガードが好んで使用する金属製の弓矢。鏃に爆薬が仕込まれており、標的へ突き刺さった後に爆発する。
ドーン ハンマー
COGの軍事衛星に搭載された粒子ビーム砲。プレイヤーが手にするのは、その目標を指示するための照準器である。現代のレーザー照準器と同様、目標に命中するまで銃と同じように狙い続ける。シーダーなどの巨大なローカストをも殺傷する威力を持つが、衛星が上空にあり、かつ照準指示が届くよう屋外にいる場合でないと使用することができない。

ピストル系
(方向パッド下に対応)
スナッブ ピストル
COG軍の制式自動拳銃。「スナッブ」とは「猪鼻」を意味し、銃身の短い様子を表現している。単射だが、左トリガーを引きながら右スティックを押し込むことで2段階にズームし、簡易的な狙撃銃としての役割を果たす。モード共通の初期装備でもある。
ボルトック ピストル
マグナム弾を発射する自動拳銃。1発の威力が高く、ヘッドショットにより対象を即死させることも期待できる。連射性能とリロード時間においてはスナッブピストルに劣る。

グレネード系
(方向パッド上に対応)
フラググレネード
手榴弾。モーニングスターのような形状をしており、振り回した勢いで投擲する。また接近戦においては敵に直接突き刺すこともできる。
スモークグレネード
着弾と同時に煙幕を噴出する。殺傷効果は無い。マルチ対戦プレイ専用武器。フラググレネード同様に直接突き刺す(通称:スモ刺し)事も可能だが、対戦では非常に嫌われる為やらない方が良い。

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2009年02月11日 15:36に投稿されたエントリーのページです。

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